住宅ローンの計算について
計算式
元利均等返済の毎月返済額は「借入額 × 月利 × (1+月利)^返済回数 ÷ {(1+月利)^返済回数 − 1}」で求めます。月利は年利を12で割った値です。
元金均等返済は、元金を返済回数で等分し、そこに「その月の残高 × 月利」の利息を足した額を毎月返します。
毎月の返済額 早見表(35年・元利均等)
| 借入額 | 0.5% | 1.0% | 1.5% | 2.0% |
|---|---|---|---|---|
| 2,000万円 | 51,917円 | 56,457円 | 61,237円 | 66,253円 |
| 3,000万円 | 77,876円 | 84,686円 | 91,855円 | 99,379円 |
| 3,500万円 | 90,855円 | 98,800円 | 107,165円 | 115,942円 |
| 4,000万円 | 103,834円 | 112,914円 | 122,474円 | 132,505円 |
| 5,000万円 | 129,793円 | 141,143円 | 153,092円 | 165,631円 |
元利均等と元金均等の違い
元利均等返済は毎月の返済額が一定なので家計の計画が立てやすく、多くの人が選んでいます。元金均等返済は返済開始直後の負担が大きい一方、元金が早く減るため総返済額は少なくなります。
返済負担率の目安
返済負担率は年収に対する年間返済額の割合です。金融機関の審査基準は30〜35%程度が多いですが、無理なく返せる目安としては手取りを考えて25%以下がよく挙げられます。