平均値・合計の計算

数値をまとめて入力すると、合計・平均値・中央値・最大値・最小値・標準偏差を計算します。

平均値・合計の計算について

平均値と中央値

平均値は合計を個数で割った値、中央値は小さい順に並べたときの真ん中の値です。極端に大きい値が混じると平均値は引っぱられますが、中央値はあまり変わりません。年収や貯蓄額の統計で中央値が使われるのはこのためです。

標準偏差

標準偏差は、数値が平均からどれくらい散らばっているかを表します。テストの点数なら、標準偏差が大きいほど点数のばらつきが大きいことを意味します。

最終更新:2026年10月1日